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?「あー、遅れるー!お母さん、今日朝ごはんいらないからー!!」
母「そう~?いってらっしゃーい!」
?「いってきまーす!」
と、慌てているのは、私。中学一年生の「栗山 箕禮」(くりやま みらい)。
中学生活のスタートだというのに、遅れそうになっています...
でも、そんな私を見下すかのように小鳥がそばまで来て、ピーピー鳴いています。
箕「もう、何よ。ちゃんと急いでるじゃない!」
私は、今、頑張って走って・・・ないんです。
疲れたので一休み中。
急げ!って話ですよね。
急ぎます。

学校に着きました~~!!
ギリギリセーフです!
どんっ!!
いったぁ~・・・誰よお・・・
?「ご、ごめん!大丈夫か?」
箕「は、はい。大丈夫です・・・。」
?「ほんと、ごめん!怪我とかしてない?」
箕「ほ、本当に大丈・・・っ!」
?「あ、やべっ。膝怪我してんじゃん。」
箕「コレくらい大丈夫です・・・。ほら、たてま───」
?「おっと・・・あぶねぇな。保健室行こうか。」
箕「すみません・・・・」
知らない男の人に助けられちゃいました・・・。
あ、名前聞いてないなあ...
でも、優しい人だなあ!!
?「あ、そうだ名前!俺、山茄 竜也(やまな たつや)っていうんだ。君は?」
箕「私は、栗山箕禮です。」
竜「そっか。お、あそこ保健室じゃん。もうちょっと、頑張れ。って、俺のせいだった。」
箕「あはは、大丈夫ですよ。」
竜「よし、ついたついた。失礼しまーす・・・」
私たちは保健室に入った。

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1.
保健室で。
ちひろ

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恋って嬉しい時もある。

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作成日:2013/11/14

作成者:ちひろ

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