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今日はバイトで働いていた皆と、再開する日。
そこには、私の元カレもいて、
少しだけドキドキしてる。

けど、もう元カレだもの。
大丈夫よね、きっと。
と思い、集合場所へ行くと…。
私「あ、健吾じゃん。」
健「あ、志桜里。」
そう、私の元カレは、宮里 健吾(みやざと けんご)。
健吾は、すっごく頭も良くて、私にいつも勉強を教えてくれた人。
志桜里とは、私の事。
南沢 志桜里(みなみざわ しおり)。
私の父は、医者で、私の母は、その病院の看護婦。
私の父は優秀な医者だといわれていて、
私の母も、面倒見がよく、病院の中でも人気がある。
健「志桜里、元気してたか?((ニカッ」
健吾は、いつも通りの笑顔を見せた。
私「当たり前でしょ。この私が元気じゃないなんてあるわけないじゃない。」
なんて、二人で会話してる。
付き合ってた頃みたいだな…ってちょっと思っちゃったり。
実は、この集合場所には私と健吾の二人だけしか来てなかったの。
健「彼氏、出来たか。」
私「うん、出来たよ?」
健「俺はまだ彼女出来ねえや(-_-;)」
ポリポリと頭を掻く健吾。
変わらないね、その癖は。
私「ええ、嘘でしょ?頭も良いし、かっこいいのに。」
健「実は俺、告白されたんだよな。」
私「そんなん言われて、驚くと思った?」
健「違う違う、驚かせたかったわけじゃなくて…。」
私「ん?」
健「断ったんだ、俺。」
私「何で何で!?」
健「だって、俺好きじゃなかったんだもん。」
私「ふふ、なにそれ。」
ほんとに、変わんないんだから。

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1.
1話
ちひろ

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私が本当に好きなのは…?

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作成日:2014/08/09

作成者:ちひろ

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